Timo Maas : Subtellite

 ゴアトランスのつもりでは、つくっていないんでしょうけど、ゴアトランスの正当最新進化型って感じです。かっこいいです。スケールも、でかいです。サイケデリックでミニマルで、トライバルで、トランシーで、凄い曲です。キラートラックって、いざ手に入れて聞いてみると、あきる事も多いんですが、聞けば聞くほど、はまっていくという、、、ミャーミャーというエスニックな音に、余韻含めて独特のコンプがかかった低音、そしてトライバルなパーカッション、そして思い出したように入るギターかシタールか不明な、怪しい旋律、、、できれば、家ではなく、巨大で真っ暗なクラブで聞きたいところです。
 Sven VathのThe Sound Of The Ninth Seasonに入ってて、ミックスされていないCDを探してたんですけど、なかったのですが、Beatportにwavがあったので購入しました。レコードしかない曲って、マスターがどういう形であって、Beatportで、どういう形でwav化してるか、ちょっと、気になるなぁ、、、
(2008、Cocoon)

SVEN VÄTH IN THE MIX The Sound Of The Ninth Season

 Sven VathによるミックスCDですが、あっ!と言う間に第9弾です!!実はこのシリーズ、ジャケがちょっとなぁ、、、って事で、しばらく買ってなかったんですが、なんか急に聞きたくなって、とりあえず買ってみました。まぁ、昔は弁髪だったし、、、変なかっこしてもしょうがないかなぁとか思いつつも、これはひどい、、、とか、言いつつスキャンの関係で黒くなっちゃってるとこは現物はキラキラになってて凄く嬉しいです。なんか、そんなんで喜んでいて、幼稚な気もしますが、、、
 1曲目のMathew JonsonのSymphony for the Apocalypse (New Age Revolution)が、もう、ほとんどゴアなんですよ!驚きました!!SashaのThe Mongooseとか、Timo MaasのSubtelliteなんかも往年のゴアファンが聞いたら、こんなところで正当進化していたのかっ?!って驚くと思います。Smith & SelwayのTotal Departure (Cirez D Remix)は長くてしつこくて、フロアで聞くと凄い事になりそうです。
 2枚目のCDも、あいかわらず渋いです。Anthony CollinsのReeves、PigonのPromisesなんかの美しい曲を聞くと、Eye-Qの頃からのコアな部分は変わっていないんだなぁって嬉しくなります。
(2008、Cocoon)